崖っぷちホテル 第4話のあらすじ ネタバレ

崖っぷちホテル第4話のあらすじとネタバレ情報になります(^_^)

第3話のあらすじ、ネタバレ情報はコチラです⇒『崖っぷちホテル 第3話のあらすじやネタバレ

第3話のドタバタの展開でしたね。そして、結果としていい方向に向いている。これはこれで凄いですよね。それもこれも宇海(岩田剛典)の功績?なんでしょうか???

と言うことで、気になる崖っぷちホテル第4話の話です。

崖っぷちホテル 第4話 あらすじ

突然ですが・・・事務責任者の丹沢(鈴木浩介)が辞めることに!理由はホテル近くに建設予定のビジネスホテルに転職するということ。突然の告白に佐那(戸田恵梨香)は戸惑います。

もちろん佐那(戸田恵梨香)は丹沢(鈴木浩介)を引き留めたいと思っているのですが、その一方で宇海(岩田剛典)はあっさりとしています。なんなら後任者の採用面接を張り切って行っています(;゚Д゚)!

更に、丹沢(鈴木浩介)と一緒に尚美(西尾まり)大田原(くっきー(野性爆弾))までも辞めると告白!!ただでさえ従業員が少ないこのホテル。3人ものスタッフが抜けるとなると大ピンチです(>_<)

ただ、一人ワクワクが止まらない感じです。それが宇海(岩田剛典)!!!3人を引き止めるなんてことはせず、送迎パーティーを企画し、3人分の採用面接をするとのこと・・・ホテルのことばかり考えているためか?それとも、来て間もない宇海(岩田剛典)はそれほどこの3人には思い入れがないためなのか?とてもドライです(^_^;)

江口(中村倫也)とハル(浜辺美波)もどうにかならないものかといろいろと考え。

そんな中、面接に訪れたのは絶望的なメンバーばかり・・・

いつも第3者の立場で意見を言っている枝川(りょう)にもある異変が・・・

と言う今回は退職者の動向やどのようにそれと向き合うかがカギになってくるみたいですね。宇海(岩田剛典)の仕掛けも今回うまいこと成功するのだろうか?気になりますね。

この続きは崖っぷちホテル第4話のネタバレでご報告したいと思います・・・下に書きますけどね(^_^;)

崖っぷちホテル第4話のネタバレ

ここから先にはあらすじではなく、ネタバレになります。結局は本編を観てもらいたいのでざっくりとした感じでネタバレを書いていこうと思います。だからと言ってどんな話か分からないような感じにはなっていないと思いますので、ネタバレされたくない人はここは読まないでくださいね(>_<)

では崖っぷちホテル第4話のネタバレです・・・

さて、第4話はなんだかんだで友情ごっこが何とも的に感じでしたね(^_^;)

丹沢(鈴木浩介)の退職話から始まります。

そして、それに着いていく形で清掃係の尚美(西尾まり)と大田原(くっきー(野性爆弾))も退職を・・・と言う話に。

と言うのが丹沢(鈴木浩介)が退職が決まってから開いた会議で話が出ました。

その会議で宇海(岩田剛典)はと言うと・・・張り切って次のスタッフを探すために面接を開きたいと(^_^;)辞めていく人たちを引き留めるなんてことはしない・・・

出入りの激しいホテル業界なのでこんなことは日常的だそうですよ。だから、門出を祝ってあげるのも同僚の勤めだそうです。

その面接を担当するのが枝川(りょう)に。それに憤慨して枝川(りょう)は相も変わらず氷をバリバリ食べますよ~(^_^;)

そんな中、面接が始まるのですが・・・潰れかけのホテルの面接を受けにくる人は残念な人ばかりで一向に採用者は現れません。残り3人の面接者には宇海(岩田剛典)が自ら声をかけた小山内(長谷川初範)という初老の男性が面接に。

ただ、この小山内(長谷川初範)が今回のキーパーソンでした。

キャリア的には問題なく、そして前総支配人で佐那(戸田恵梨香)の父の剛の面影が・・・。

そんな面接のさなか、キッチンスタッフの二人はと言うと・・・幸運の食材なるものを見つけた江口(中村倫也)は3人を引き留めるためにあることを計画します。その計画と言うのが・・・第1話から何度も出てきているギャンブル(^_^;)

江口(中村倫也)は3人が辞めるのはお金が問題とにらんで、ギャンブルになんと100万円をつぎ込んでしまいます(^_^;)で、結果は・・・想像するまでもありませんよね。私も見ているだんかいでわかってしまいましたよ。と、今回キッチンの役回りはこれだけでした。

話は戻って・・・

ここからは友情の確認の話が続いてしまいます。

と、その前に丹沢(鈴木浩介)がグランデインヴルサを辞めると決意した理由がわかります。

その理由と言うのが・・・すっぽんのすぽ太郎の存在でした。

昔、丹沢(鈴木浩介)が高校生の頃に幸運の食材としてホテルの看板メニューだったすっぽんのお世話役だったんですが、時がたってすっぽんメニュー以外の看板メニューもできて最後の1匹になったすっぽんに名前を付けた丹沢(鈴木浩介)。そのすっぽんが注文されないように当時の総支配人がすっぽん料理が出ないように配慮してくれていたそうです。

そして、最近このすぽ太郎が逃げ出してしまいます。ただ、その存在を気にしているのは誰一人いないと思って、やるせない気持ちに・・・そんな時にホテル建設の話や引き抜きの話がありちょっと話を聞いたら・・・後戻りすることができない状況に。

そんな中、ただ一人すぽ太郎の存在やそのすぽ太郎を探していたのを知っていたのが総支配人の佐那(戸田恵梨香)でした。そして、佐那(戸田恵梨香)は丹沢(鈴木浩介)を引き留めるために自分の思いを伝えたのですが・・・丹沢(鈴木浩介)は自分の辞める理由と実は辞めたくないと・・・ただ、もう向こうのホテルとの手続きが終わっていると・・・嘆き叫び・・・「くす玉~」や「僕だって寂しかったんですよ!!」と・・・

ここからが大逆転。と言うよりも、宇海(岩田剛典)の采配がいい方向になりました。

ビジネスホテルの開発が無くなり、実は小山内(長谷川初範)がそのホテルの関係者だということを告げられます。

そして、グランデインヴルサを見てもらったらビジネスホテルの建設を諦めてくれるはずだということで、実際にスタッフを内部から見てもらうために、面接に参加してもらったということ。

で、今回、一番の功労者は小山内(長谷川初範)の娘さん。

その娘さんと言うのが小山内裕子(川栄李奈)。第3話で登場した『プロのベッドメイク講習プラン』に参加したお客さんでした。

そして、小山内裕子(川栄李奈)はグランデインヴルサで働くことになります。

ということで、崖っぷちホテル第4話はお互いの友情やホテルへの思いをみんなで認識する回になりました(^_^)

でも、最後にまた問題が発生!?

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