西城秀樹

西城秀樹さんが急性心不全で亡くなったんですね。

先ほどヤフーニュースで見ました。

昔、テレビで活躍していた人たちが年々このように報道されていくと時が経ったんだなぁってしみじみ思ってしまいますよね。

誰しも生まれた瞬間から背負わされている死への重り。

その重さにつぶされた時が命の終わりですよね。

その、耐えうる重さは人それぞれ違いますが、それまでの時間は誰しも平等に与えられているんですよね。

この世で平等なことは今と言う時間だけ。この時間をどう使うかが人生だと思うんですよね。

この時間の尊さや大切さと言うのは失ってから始めて気が付くんですよね。

もちろん、失うというのは「自身が」と言うわけではないです。周りの大切な誰かの時間が終わった時に初めて「死」の存在を受け入れることができるんだと思います。それまでは知ってはいるが理解はしていない感じだと思います。

近くの大切な人の時間はいつまでなのか?それは誰もわかりませんが、ただ、一つわかることは「今」と言う時間は進んでいるということですね。

なので、人生を豊かに終えたいと思うならこの「今」をどれだけ全力で使うことができるかが勝負になってくると思います。

今、何をしようか?と言う考えている時間がもったいないと思いますよ。

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