追突事故

追突事故って渋滞が発生する行楽シーズンに多いですよね。大きな事故から小さな事故まで様々ですが、レジャーシーズンには必ず見かける光景ですよね(>_<)

で、ニュースになっていたのですが、単に追突事故と言っても追突した状況によって呼び方が変わるそうです。

今まで追突事故と言えば『玉突き事故』のことだと思っていたのですが、追突の仕方が変われば『順次追突』なんて呼ばれるみたいです。

玉突き事故

玉突き事故と言うのは車が前方の車に追突し、その追突された車がさらに前方の車に追突することをいうそうです。

A,B,Cで言うと・・・A車両がB車両に追突。その反動でB車両がC車両に追突と言った感じです。

順次追突

それに対して順次追突と言うのは、追突事故が発生したとき後続車がまた追突することをいうみたいです。

例えば、B車両がC車両に追突。その後から、B車両にA車両が追突する。と言った具合ですね。

そして、これらのケースでは過失割合が変わってくるそうです。

追突事故の過失割合

玉突き事故の場合の過失割合はA車両に責任があります。なのでB車両、C車両には過失はありません。

でも順次追突の場合ではA車両にも過失が発生します。しかもA車両はB車両とC車両両方に対して賠償責任が発生するそうですよ。

これはなんだかめちゃくちゃな気もしますが・・・残念ながら運転は前方で何か発生した時には安全に停車することができるように車間距離を開けておく必要がありますもんね。それをしていないから前で起きた事故にさらに追突することになる。ということで、賠償責任は大いにありそうです。

ただし、高速道路ではまた違ってくるみたいです。

高速道路は一般道路とは違い道路上で駐停車が原則禁止されているので、後から追突したとしても前方の停車が原因とみなされるということですね。

これからレジャーシーズン到来なので安全運転を心がけて事故のないようにしたいものですね。事故を起こしてしまったら遊びどころではなくなりますからね(>_<)

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